適当俺コラム&ニュース

個人的に気になったニュース、 オタクや印刷に関する話題について適当に更新。あと日記もな ( ゚Д゚)y-~

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【連載】副業で法人を設立する話 1 

副業で法人を設立する話

よく起業に関するハウツー本には会社を作る時の
気構えや計画や法律的な事を色々書いているんだけども
ほとんどが「完全なる独立」を前提にしている事に気付いた。( ゚д゚)

今の世の中、裸一貫で会社をおこすとか
リスクが高過ぎて無理な話だろう。
本職をしつつ様子を見ながら副業が波に乗ってから正式な独立、
というのが今風な起業方法ではないのかと思う。

そんな感じで副業で法人を作る話を書いてみようと
この連載を始めるわけであります( ゚∀゚)

ちなみに筆者は会計、司法の素人であり、
普段の仕事はただの営業サラリーマンなので
良くも悪くも素人が書くわけで、そのことをご理解いただいた上で読んでね。
ただし体験に基づいて書いてるので、まったく間違ってる事も無いと思うよヘ(゚∀゚ヘ)

さて、日本はご存じのとおり、落伍者には厳しい社会。
新卒で正社員で就職できないと、
その後は職歴が無いとみなされて、一流とされる企業に入るには
並大抵な事では無理というのは説明するまでもない。

もし、会社を作って失敗した時に
どういうリスクが待ち構えているのか?

「年齢が高いと求人が無くて再就職し辛い」
「元社長という肩書は雇う側にとって良くも悪くも扱いにくい」
「失敗=倒産であり、場合によっては大きな負債をかかえる」
「失敗の内容によるがひどい場合は周りが敵だらけになる」

こういう状態で再就職しましょうとなった時に、
今のこの不景気のご時世に転職は可能なのか?

団塊やオッサン連中は
「失敗を考えるなんて弱気だ」とか
「本気でがむしゃらにやればいい」とか言うが
高度成長期の考え方が染みついてる連中の精神論では限界がある。
がむしゃらにやるのは当然なのだが、
リスクヘッジをしとくのが今の賢いやり方ではなかろうか?( ゚д゚)


そして、もし副業感覚で簡単にできるのであれば
起業のハードルは下がるはずだし、
失敗しても最悪、何食わぬ顔で本職におさまるのであれば
チャレンジした方が絶対に良いはずだ。

法人を作るにあたってのメリットなんだが
営業職のサラリーマンとしての視点で考えると、ザッとこうなる。

「コスト意識が超上がる」

営業マンでコストが解ると言っても、マネージャークラスでない限りは
売ってる商品の仕入れ値程度で終わってる人が多い。
しかし会社を運営するコストは山ほどある。
事務所、車、光熱費、人件費、運賃、雑貨費等まで計算する営業なんていない m9(゚д゚)

「普段経理や総務連中が何してるかわかる」
あいつらいつも社内で一日中座って何やってんだ!と思う営業は多い。
売掛処理、支払処理、勘定項目を覚えて複式簿記つけて、とやってくうちに
会社のお金ってこうやって動いてるんだと解る。
これが解ると経理が何か言ってきた時にその意味が解ったり、
言い返せたりできるぞ。そんな営業なんていない m9(゚д゚)


「役員の謎が解る」
役員たちは「俺たちはボーナスないんだぞ」とか言ってけむに巻いたりしてるが
会社のコアにあたる人たちの仕組みが解る。
実は株を持ってて配当をもらっちゃったり、定款を見せてくれなくても
自分の会社用に作る過程で、うちの会社ってもしかしてこういう事やってるかもと
視野が広がること間違いなし。そんな営業なんていない m9(゚д゚)

ちょっと会社を作るだけで、この3つが確実に解るようになる。
これが解るという事は中小企業クラスの営業マンの中でなら
十分に幹部クラスになれる下積みができる。

会社設立にはもちろん登記費用をはじめ金はかかるが
ビジネススクールに通ったと思えば安過ぎる。

じゃあ具体的に副業で法人を作るにはどうするのか。
次回はその辺を書きます( ゚д゚)


関連記事
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

タマリンド

Author:タマリンド
雑学は仕事、合コンに活きる!
メール、拍手コメントをくれる皆様、
ありがとうございます。

since2007/10/13

リンク集はこちら

月別アーカイブ
ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。